何もしない奥さんと離婚したい

何もしない奥さんと離婚したい

結婚はしたけれど「奥さんが何もしない」のでは夫としてとても苦しいです。結婚は仕事ではないのですから、お互いに何か役目を強制的に課すものではありません。ただ単に最低限の共同生活ができていれば、それで良いのかもしれないです。しかし、それにも限度というものがあります。奥さんがあまりにも何もしなければ、夫は結婚している価値を見失ってしまい「離婚したい」と考えるようになります。

 

 たとえば、奥さんが家事を一切しない、子育てに対して消極的、外へ出かけようともしない、自分と一緒に遊びに行かないなどの意向を示されると、夫としては困り果ててしまいます。それなら一人暮らししているのと、まったく変わらなくなってしまいます。さらには夜の営みまで避けられてしまったら、自身の存在価値がわからなくなります。そんな何もしない奥さんと離婚したいと考える夫は、刺激にとても飢えているのです。

 

 その状態で仕事に意識を向けようとしても家庭のことが気がかりで手につかないですし、趣味に没頭しようとしてもむなしさばかりが先立ってしまいます。そうなると関係修復のための手段がなくなってしまいますから、離婚へ踏み切ったとしてもおかしくないです。ですので、何もしない奥さんと離婚したいと思う男性は決して珍しくないのです。